4月27日(月)に「1年生を迎える会」を体育館で行いました。
1年生は6年生と手をつなぎ、全校児童に拍手で迎えられて入場してきました。初めは少し緊張している様子でしたが、隣に6年生がいたので心強かったようです。上級生から手紙やお祝いの言葉、歌のプレゼントなどがあり、少しずつ笑顔になっていきました。スライドを使って行われたクイズや先生紹介の時は、大きな歓声が上がり一番盛り上がりました。最後に1年生からお礼の言葉があり、クラスや学年で声を揃えて元気に伝えることができました。上級生に温かく迎えられて、嬉しそうにしている表情がとても印象的でした。
5月1日(金)にPTA及び後援会総会があり、全校児童の保護者の皆様に向けて、ご挨拶いたしました。その中で、新学期が始まって1か月が経ち、新しい学年や先生、友達とも少しずつ慣れてきたようで、どのクラスからも子どもたちが真剣に授業を聞いている様子や、休み時間には友達と元気にドッジボールや鬼ごっこをしている様子を伝えました。子どもたちの笑顔がいろいろなところで見ることができて、嬉しく思います。
また、子どもたちのかけがえのない学校生活を支えていくためにも、保護者のご協力が不可欠であり、しっかりとした信頼関係を築いた上で、学校と保護者の皆様が同じ方向を向いて子どもたちを見守っていきたいということもお伝えしました。
その後学級懇談会があり、担任と保護者の方が初めて顔を合わせました。新年度始まったばかりのクラスの様子や、学級・学年としての取り組み等についてお伝えしました。対面で話すことにより、相互理解と信頼関係の構築に向けて、有意義な時間になったことだと思います。
5月8日(金)には、今年度最初の仏教行事である「花まつり」を行いました。お釈迦様の誕生日をお祝いする日で、本来ならば4月8日ですが、本校はこの日が入学式なので、毎年1か月後のこの時期に実施しています。全校で仏教聖歌を歌ったり、お念仏を唱えたりしました。初めて参加した1年生は興味津々でキョロキョロしていましたが、一生懸命手を合わせていました。式後、1年生は一人
ずつ花で飾られた御堂の中の誕生仏像に甘茶をかけて、記念撮影をしました。これから少しずつ仏教行事にも慣れていくことだと思います。
5月中旬からはどの学年も遠足が予定されており、水泳教室も始まります。少しずつ活動範囲も広がり、様々な体験をする機会が増えてきます。その一つひとつの活動が子どもたちの心を豊かにしてくれることだと思います。
子どもたちは4月下旬から制服併用期間として、その日の天候に合わせて冬服か夏服のどちらかを選んで着用していますが、来週からは全員夏服に替わります。まだ暑さに慣れていないこの時期ですので、熱中症には十分気を付けて過ごしていきたいと思っています。