教育理念
淑徳には、「「3つの心」と、
教育の基本となる「5つのはぐくみ」があります。
教育の基本となる確かな指針が、淑徳小学校にはあります。
変わることなく受け継がれたその指針は、いつの時代も、子どもたち一人ひとりの健やかな成長を支える、
かけがえのない軸となっています。
初等教育の6年間は、児童の人格を形成する上で大変重要な期間です。
この期間に人間性、感性、知性、体力、社会に対応する力といった基本となる能力を身につけ、バランスがとれた個性を育むことが大切です。
初等教育の6年間は、児童の人格を形成する上でとても重要な期間です。
この期間に人間性、感性、知性、体力、社会に対応する力といった基本となる能力を身につけ、
バランスがとれた個性を育むことは、とても大切なことです。
人のためにつくす子ども
教えや話をよく聞く子ども
あいさつがはっきりできる子ども
友だちと仲よくできる子ども
あやまちをゆるし合う子ども
動物や植物を大切にする子ども
より優れたものを目指す子ども
理想を求めて努力する子ども
創意と工夫をこらし新しいものを 創りだす子ども
大乗仏教精神を情操教育の基盤となし、豊かな人間性の育成を目指します。
専科教員と担任によるティームティーチングの体育の授業に加え、スキー教室、水泳教室など、体育的な行事に積極的に取り組んでいます。
工夫した独自のカリキュラムや「なでしこタイム」などにより、基礎基本の定着と中学入試にも対応できる学力を育てます。
タッチタイピングから始め、これからの情報化社会に必要な資質を育てます。1人1台iPad を所有し、各教科で活用しています。
創立当初より英語を重視。1年生から週2時間、ネイティブの教員による指導を行い英語での体験を大切にしています。