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学校長挨拶

初等教育の充実を志して創立された淑徳小学校。
その精神は脈々と受け継がれ、
創立七〇周年を迎えました。

教育の基本となる確かな指針が、淑徳小学校にはあります。
変わることなく受け継がれたその指針は、いつの時代も、
子どもたち一人ひとりの健やかな成長を支える、かけがえのない軸となっています。

共生(ともいき)の心」を育む

学校長 松本 太

「今日も一日、よい子でありますように、私たちをお守りください。」

「おはようございます。」

 朝は、ご本尊である阿弥陀様に合掌をしながら誓いと祈りの言葉を述べて、子どもたちの元気の良い挨拶が響きます。

 誓いの言葉の中の「よい子」とは、自分を生かしてくれる周りの人、こと、物に感謝し、そのすべてを慈しみ、いつか家族や社会の役に立つために自分を鍛える、「感謝する心」 「慈しみの心」「創造する心」をもつ児童です。淑徳小学校では阿弥陀様に見守られ、日々お祈りする学校生活の中で自然に心をはぐくみ、高い道徳性を養います。

 本校の母体である大乗淑徳学園の建学の理念は「感恩奉仕」と「利他共生」。その大乗仏教精神に基づき、情操豊かな人材を育成することを目指して、昭和24年に本校は設立され、昨年設立70周年を迎えました。

 小学校は学校生活と長い人生での学びの第一歩です。英語やICTなど、時代や社会の変化に対応できる力をはぐくむ学びの場を保証し、お子様がより豊かな人生を送るスタートのお手伝いができるように、教職員一丸となって、日々邁進してまいります。共生の心を大切に、お子様をお預かりします。