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校長便り

令和8年午年が幕を開け、3学期がスタート!(校長だより)

投稿日2026/1/16

 穏やかな新年を迎えられたことと思います。今年一年が、皆様にとって多くの実りある幸せな年になることをお祈りいたします。

 新年を迎えるに当たり、子どもたちは一人ひとり今年の目標や願い事を立てたことだと思います。自分の得意分野を伸ばしたり、苦手な科目を克服したり、生活面の見直しをしたりと、自分が取り組むことや意識することを明確にすることは、目標に近づいたり達成するためには大切なことです。目の前のハードルを一つ一つクリアしていくことによって、それが小さな成功体験となり、次の行動へのモチベーションとなっていきます。その積み重ねが成長へとつながっていくことを願っています。

 始業式の翌日、「書き初め大会」がありました。1~5年生には学年ごとに課題がありますが、6年生は自由課題となっています。冬休みに家庭で練習した子どもたちは、真剣な眼差しで集中して取り組んでいました。クラスごとに金賞・銀賞が決まり、後日「書き初め展」を行って、各学年の壁に掲示された作品を保護者の方にもご覧いただきました。一人ひとり精一杯書いた作品は、どれも力作ばかりでした。

 例年成人の日に合わせて、卒業生の「二十歳を祝う会」があります。この会は、毎年その学年のPTA役員の方が中心となり、卒業生の同窓会委員が協力をして開催しているものです。今年も8年前に小学校を巣立った卒業生が多く参加して、賑やかに行われました。近況報告で、一人ひとり自分の目標や夢を語っているのを聞いていて、とても頼もしく嬉しく感じました。周りで支えてくれている人がたくさんいることを忘れず、感謝の気持ちを大切にして、大人としての一歩を踏み出してほしいと願っています。

 新年のスタートは、3学期という学年の締めくくりでもあります。学習面・生活面それぞれにやり残しがないように、一日一日を大切に送ってほしいと思っています。これからは、1年の中でも一番寒い時期でもありますので、体調管理に十分気を付けて過ごしていきたいと思います。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。