5月18日(月)、3年生は五月晴れの爽やかな青空のもと、大宮の鉄道博物館へ春の遠足に行ってまいりました。
館内に一歩足を踏み入れると、目の前に広がる往年の蒸気機関車や歴代の新幹線といった大迫力の展示に、子どもたちからは大きな歓声が上がりました。グループ見学が始まると、お互いに声をかけ合いながら、熱心に館内を巡る姿が見られました。しおりを手に「昔の電車は車体が木でできているんだ」「今の電車とドアの数が違うね」など、新旧の車両を比べながらたくさんの発見を楽しんでいました。


お楽しみの昼食は、本物の列車を利用した「ランチトレイン」の座席でいただきました。旅気分を味わえる特別な空間の中で、お弁当を嬉しそうに頬張る子どもたちの笑顔が印象的でした。
午後には、日本最大級の大きさを誇る「鉄道ジオラマ」を全員で見学しました。街並みを模した巨大なレイアウトの中を模型の列車が颯爽と走り抜ける様子に、子どもたちは終始目を輝かせ、夢中になって見入っていました。

仲間と共にたくさんの実物に触れ、学びと笑顔に溢れた充実した1日となりました。