11月19日(水)、4年生は英語によるコミュニケーションを体験的に学ぶ施設「Tokyo Global Gateway(TGG)」を訪れました。


普段の英語学習で身につけてきた表現を実際に使いながら、異文化の雰囲気にふれることを目的とした学習です。子どもたちは少人数のグループに分かれ、英語を話すエージェントの先生とともに活動を進めていきました。
▼エアポートゾーンでのコミュニケーション体験


最初のプログラムでは、「エアプレイン」「レストラン」「スーベニアショップ」の3つのシチュエーションに挑戦しました。
「水がほしい」「これをください」といった簡単な表現だけでなく、状況に応じて言い換えたり、ジェスチャーを交えて工夫したりと、子どもたちは実践的なコミュニケーションに積極的に取り組んでいました。
実体験を通して英語が通じる楽しさや自分の言葉で伝える喜びを味わう時間となりました。
▼多文化理解を深める学習


続いてのプログラムでは、世界各国の文化や価値観にふれる「多文化理解」をテーマにした活動に取り組みました。TGGには多国籍のスタッフが在籍しており、それぞれの国の生活習慣や考え方、文化の違いについて直接話を聞くことができます。
単に英語を使用するだけでなく、違いを理解しようとする姿勢や、多様性を尊重する心を育む学びへとつながりました。
活動後の感想では、
「英語で注文できて嬉しかった」
「言いたいことが伝わって自信がついた」
といった感想が多く聞かれました。


言語としての英語だけでなく、コミュニケーション力や異文化への理解といった、これからの社会で求められる力を感じ取る貴重な一日となりました。
今後の英語学習にも大きな弾みとなることを期待しています。