7月6日(月)体育館にて「み魂まつり」を行いました。 「み魂まつり」は、先祖の霊や亡くられた方の御霊をお迎えして慰める行事です。 導師の入西先生をお迎えし、校長先生をはじめ各学年代表児童による焼香が行われました。 また、この一年間にご親族を亡くされた児童はご回向を行い、思いを寄せるひとときを過ごしました。 体育館には聖歌隊による美しい歌声が響き渡り、児童たちは静かに手を合わせながら、厳かな雰囲気の中で心を込めてお祈りしました。 法話などを通して、命の尊さや、今ある自分が多くの人々に支えられていることに思いを巡らせる貴重な時間となりました。