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宗教的情緒の涵養
真剣に学び努力する児童の育成
各児童の能力を最大限伸ばすことに努め、受験に対応できる実力をつける。



1.
学園設立の趣旨に基づき、仏教精神を情操教育の基盤となし、豊かな人間性の育成を目指します。
2.
工夫した独自なカリキュラムにより、充実した授業を行います。
(基礎基本の定着と中学入試にも対応できる学力の養成)
  −専科教員の配置
     情報教育・毛筆・理科・図工・音楽・家庭・英語・体育・高学年の国語と算数
  −5年生算数の特別クラス体制
  −6年生国語の特別クラス体制
  −6年生算数の5段階習熟度別クラス体制
3.
児童の体位向上を目指し、専科教員と担任によるティームティーチングの体育の授業に加え、スキー教室・水泳教室・高原学習・春の運動会・秋の大運動会・お別れミニ運動会等の、多様な活動を行っています。
4.

創立当初より英語の時間を設け、ネイティブの教員もまじえ、英会話を中心とした指導を行っています。
 −各学年週2時間(6年生を除く)
 −2〜5年生の授業は、児童20人を1人の教員が指導する体制

5.
1人1台のコンピュータを使い、情報化社会への適応力の基礎作りとなる、情報教育を行っています。