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「進み行く世に後れるな、有為の人材たれ」と言われた校祖・輪島聞声先生によって明治25年、淑徳女学校が創立され、それから半世紀の後、仏教・教育・社会福祉を三位一体とする学祖・長谷川良信先生に受け継がれ、大乗淑徳学園の新しい歴史が始まりました。
現在、本学園は、東京・千葉・埼玉の一都二県に「幼稚園から大学・大学院まで」13の学校を有し、園児・児童・生徒・学生及び院生の総数は、13,000余名を擁する総合学園へと発展しています。
本校は昭和24年、国民教育の素地である初等教育こそ、国家百年の道であり、大乗仏教精神の基づく信念を持つ人間育成の場が、社会に必要であると痛感された長谷川良信先生によって創立され、まもなく60周年を迎えます。創立当初は児童数19名で始まりましたが、現在卒業生は5,000名に達しています。
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