東京都板橋区、大乗淑徳学園淑徳小学校のホームページです。

教育活動

教育活動

教育活動2
小学生の時期は、これからの人生を豊かにする感性を磨き、創造力を養う大切な時期です。様々なことに興味をもち、好奇心を育むことが重要です。また、思いやりの心や協調性、積極性、責任感といった社会人としての基礎を養うことも、この時期に欠かせません。淑徳小学校では、「なでしこタイム」や「読書タイム」などのオリジナル学習プログラムや、委員会活動、クラブ活動を通して、豊かな人間性を培う基礎を築いていきます。

毎日行うオリジナル学習プログラムや、4年生からの特別活動を通して、豊かな人間性を育むとともに、社会性の基礎を身につけます。
多様なプログラムや活動に取り組む児童たちは、明るい笑顔や真剣なまなざし、喜びや集中力など、様々な表情を見せるようになります。個性や豊かな人間性は、こうした体験を通して培われていきます。

豊かなこころを育む情操教育の一環 「合掌」

朝と帰りに「仏様」に手を合わせています。朝は一日の始まりに誓いの言葉を、帰りは感謝の言葉を言います。

学 力

教育
感性が磨かれ、様々なことに興味をもつことで芽生える知的好奇心。この知的好奇心が、「もっと知りたい」という学習意欲を生みます。淑徳小学校では、児童のこの意欲にしっかり応える学習指導体制を整えています。専門の教員がつく芸術科目や体育。外国人教員が指導する英語。習熟度クラスで、児童一人ひとりに密着した授業を行なう算数。また、希望者には補習授業を実施など、質が高くきめが細かい学習システムです。詰め込みや、やらせる学習ではなく、児童の意欲を高め、自ら進んで行う学習だからこそ、本当の学力が身につきます。

児童一人ひとりに目を配る指導で、基礎学力を着実に修得。学ぶ意欲と楽しさを育み、中学入試にも対応する学力を養成します。基礎学力の徹底から、高度な学力へ。児童の能力を最大限に伸ばす学習カリキュラムです。

毎日、クラス全員で本を楽しむ「読書タイム」

読書タイム
2校時の後に読書時間を設けています。好きな本を自由に読むことで、読書の楽しさを知り、本を読む習慣を身につけていきます。

自由な読書を促し、知的好奇心を育む 「ホームスペース」

各教室の前は、廊下より広いスペースが設けられ、自由に読める本も置かれています。休み時間には、友だち同士でおしゃべりしたり、読書に夢中になったりする“みんなの広場”になります。

基礎学力をしっかり身につける「なでしこタイム」

なでしこタイム
給食の後に、漢字や計算の練習をします。すべての児童が基礎学力を身につけることができます。

「オーストラリア体験旅行」

国際交流
1987年以来、海外の小学校と交流を始め、夏休み中4・5・6年生から希望者を募り、海外でホームステイを行っています。2003年からは、オーストラリアの現地校に通いながら、地元の子どもたちや家族と交流を深めています。

クリック感想文 もう一度行きたいオーストラリア

4年男子 M. S.

ぼくが、オーストラリア体験旅行に参加して、一番印象に残ったことは「日本の文化ひろう」です。
日本人が、むかしからあそんでいる、こま、竹とんぼ、けん玉、めんこ、だるまおとし、紙ふうせんなどの道具を使って、ぼくの出来る英会話やジェスチャーで、きちんと説明できるのかどうか心配で、ハラハラ、ドキドキしました。
オーストラリアに行く前に、家で何度も練習をしてきたので、クーラムビーチクリスチャンカレッジの生徒達みんなに理解してもらえて、一緒に楽しく遊ぶことが出来て、とてもうれしかったです。
次にぼくの印象に残ったことは、ホームステイをさせていただいた家族と一緒に、自動車に乗ってつりに連れて行っていただいたことです。
初めての海や湖でのつりだったので、ぼくは出発する前からとてもワクワク、ワクワクしていました。
海に着いてから、お父さんがとてもくわしくリールの使い方を教えてくれたので、ぼくはどんどん上手に道具を使えるようになってきましたが、残念ながら魚を一ぴきもつることができませんでした。
お父さんは、エイをつって、ぼく達に見せてくれたあと、すぐに魚を湖にかえしてあげていきました。これをキャッチアンドリリースといいます。
今回、11日間も家族をはなれて、ホームシックになり、なみだが出てしまうこともありましたが、ピーター一家にささえられて、きちょうな経験をあじわえ、とてもじゅう実したホームステイをすることが出来ました。
来年もまた、ピーター家族の家にホームステイしたいです。

クリック感想文 伝わる喜び

4年女子 N. M.

オーストラリアに7月30日から行きました。11日間お父さんとお母さんとはなれて生活するのが初めてで行く前にはとても不安でした。
中でも言葉が出来ないことが一番不安で、お父さんにしかられながら勉強で分からない単語を何度も聞かされ泣いていました。また12回も学校でレッスンをしたのに英語が分からない私のために、お母さんが単語帳を作ってくれ、それを行きのスカイライナーの中でも何度も見直しました。
実際行ってみて、初めてホストファミリーに出会ったとき、私の方から「アイアム ナナミ」と言うと、ホストマザーは優しく「アイアム ニッキー」というように返してくれました。また、家では単語で話すだけでも考えや言いたいことが伝わったのでうれしかったです。ホストマザーが気を使ってくれ、辞書やパソコンのほんやくソフトで夕食の時間お話をしたりしたことが本当の家族みたいで一番楽しかったです。また学校ではスクールバディとモーニングティーの時間に色々お話したりしたことが楽しかったです。バディもホストファミリーも言葉がほとんど話せない私と一生けん命話をしようとしてくれ、とても優しかったです。
今後、中学生や高校生になってもりゅう学があると思うので英語の勉強はずっと続けます。もっと言いたいことや考えを相手に伝えたいし、また分かりたいと思います。
小学生の間は無理だと思いますが、いつかまたオーストラリアに行ってホストファミリーやバディに会いたいと思っています。そして、きれいな英語で楽しくおしゃべりしたいと思います。

パソコンの全国コンクールで優勝!!

パソコン優勝
パソコンに興味をもった児童は、休み時間にも自主的にパソコンルームに集まり、練習しています。その成果は、「毎日パソコン入力コンクール」という全国レベルの大会の優勝につながりました。

ブリッジプロジェクト

ブリッジプロジェクト

被災した東北のために、全校で募金活動を行いました。
ほかに何かできることはないか、と考えていたところ、慶応大学の学生さんから、
「被災地に小学生を連れて行く」という企画が持ち込まれました。
案内のチラシが数校で配られたそうですが、1週間足らずで、淑徳の子どもたちだけ4・5年生14名が集まりました。
現地に赴いた子どもたちは、被災地の現状を自分の目で見て、話しを聞き、様々なことを感じて、自分に何ができるのかいろいろと考える旅となりました。

お問い合わせ TEL 03-5392-8866
FAX 03-5392-8860

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