10月27日(金),演劇鑑賞会が催しました。

今年度は,日本伝統芸能を守る会による「わんぱく狂言」を鑑賞しました。

 

▼狂言についての説明

初めに,狂言の歴史や見るポイントなどについて説明していただきました。

子どもたちを笑わせながら,分かりやすく話していただきました。

 

▼演目「柿山伏(かきやまぶし)」

柿を盗もうとする山伏と,畑の持ち主とのやりとりがお話の中心です。鑑賞会後,山伏の身ぶりをまねする子どもが大勢いました。

 

▼演目「附子(ぶす)」

「附子(ぶす)という猛毒が入っている桶には近づくな」とだまそうとする主人と,砂糖だと気づく使用人とのお話です。大きな身ぶり手ぶりが笑いを誘います。

 

▼体験

狂言での笑い方や謝り方など,基本的な動作を全員で体験しました。

 

▼色紙のプレゼント

 

色紙のプレゼントをいただき,代表者がお礼を伝えました。

 

今年も素晴らしい演劇鑑賞会になりました。狂言と聞くと難しいイメージがありますが,初めに詳しく教えていただいたこともあり,会場は大笑いにつつまれました。日本の伝統芸能に少し触れることができました。日本伝統芸能を守る会のみなさん,ありがとうございました。