今年の1月10日付け校長便りに,次の一文を書き込みました。

 「これまで本校には,子供たちの情操を豊かにし来校者の心をなごませるような絵画や書などの美術品がありませんでした。(中略)『神なき知育は知恵ある悪魔をつくる』という言葉もあります。海や山の絵,学校の理念を表す書など本物の作品を,昇降口や階段付近など子供たちがよく目にする場所に掲額したいと思います。」

 その後,大きな変化がありました。まずは,絵画作品です。複数の方から,油絵の寄贈があり,校舎1階を中心にした展示が実現しました。詳細は,今月発行される学校便り「なでしこ」115号で紹介いたします。

 次に,書です。淑徳アルファーで指導に当たられている書家の太田史彩先生に依頼し,本校の教育理念である「3つの心」を揮毫していただきました。実に素晴らしい作品です。低学年昇降口の入り口に掲額してあります。ぜひ一度ご覧ください。なお,太田先生には各教室に掲額済みの「3つの心」も新調をお願いしました。

 これで夢の一つが実現しました。

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